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項目別の書き方

履歴書の学歴・職歴の書き方

学歴と職歴は欄を分け、年月と学校・会社の正式名称をそろえて書きます。最初に在籍期間を記録で確認し、入学・卒業、入社・退職、在職中の状態が読み手に分かる順番に整理しましょう。

年月を先にそろえる

卒業証明書、雇用契約書、入退社時の書類など、自分の記録で年月を確かめます。分からない月を例文から写したり、前後の経歴から推測して確定したりしないでください。

西暦か和暦を選び、履歴書・職務経歴書の両方でそろえます。月を確認できていない場合は、下書きのまま確認を進め、完成版として提出しません。

学校名と入学・卒業を分けて書く

学校名は学部・学科を含めて正式名称を確認します。応募先の指定があれば従い、書き始める学校段階に指定がない場合は、応募に必要な学歴が分かるよう記載範囲を決めてください。中退・卒業見込みなどは事実の状態を書き、卒業したことにはしません。

記入の参考

架空の記入例 2018年4月 サンプル大学 経済学部 経済学科 入学 2022年3月 サンプル大学 経済学部 経済学科 卒業

会社への入社・退職と現在の状態を書く

株式会社などを省略せず、会社名と雇用形態、必要な担当業務を添えます。部署異動をすべて独立した入社として扱わないでください。

退職理由の詳細を長く書く欄ではありません。理由を記載する必要がある場合も、自分の事実を確認し、前職への批判や秘密情報を含めずに説明します。

記入の参考

架空の記入例 2022年4月 例示株式会社 入社(営業事務) 2026年10月 現在に至る 以上

転職回数が多い場合の書き方

勤務先ごとの入社・退職年月を整理し、会社名と在籍期間が分かるように記載します。転職回数を少なく見せるために、別の会社の在籍期間をつなげたり省いたりしないでください。

履歴書の欄に収まらない場合は、職歴欄の広い様式を選ぶか、詳しい業務内容を職務経歴書へまとめます。担当業務の説明と入退社の記録を分けると、経歴の流れを確認しやすくなります。

アルバイト・派遣の経歴を整理する

応募に関係する業務や、在籍期間を説明するために必要な仕事は、雇用形態が分かるように記載します。派遣では雇用主と就業先を混同せず、記録を確認して書き分けます。期間が重なる仕事は、誤って前職を退職した形に直さないでください。

提出前に別の書類と照合する

職務経歴書と月が一致しているか、現在の所属・卒業予定が更新されているかを確認します。Career Studioでは年月が未確認のまま完成版を保存せず、プロフィールへ戻って確認します。

参考にした情報と編集方針

一般的な書類作成の説明は次の公的な案内を確認しています。本ツールの操作・出力条件は、公的様式そのものの提供とは区別して説明しています。

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